みなさんこんにちは。
今日でアメリカ滞在丸2ヶ月を迎えました。
この前の書き込みから1ヶ月、またまた色んなことが起こりました。
一番の出来事は、秋田県の『にかほ』市というところから、中学生が15人ぐらいかなぁ、やってきまして、なんとまだここに来て1ヶ月ちょっとの僕たちが、彼らの通訳者?!として5日間ほどお手伝いしました。
一番印象に残っているのが、その中学校の校長先生と、こちらのハイスクールの校長先生との通訳をさせられたことです。(できるかっつーの!)
しかも、その高校のアメフトの試合のハーフタイム中に、なんとフィールドに僕らが出て行って、スタンドに向かって手を振ったりして。。。
いやー何もかも聞いていない話しなので驚きの連続でした。
しかもこちらの町の長町さんとも会うことができました。
けど僕はそれに気づかず普通のおっちゃんと思ってずーっと接していました(^^;
Take it easy! 何て言ったりして。。。
まぁ逆に迷惑かけた部分もあると思っていますが、本当に楽しい経験をさせてもらいました。
にかほ中学校の皆さん、ありがとうございました!
さてさて、2ヶ月経った今、僕の語学力はと言うと、正直まだまだです。
通訳のお手伝いをさせてもらって、自分の英語力のなさが、痛いほど身にしみました。
こういう思いをバネにして伸ばしていくんでしょうけどね、楽じゃありません。。。
アメリカ人のしゃべっている「言葉」は聞こえるんです。
けど、意味を伴わない。
単語が分からないのももちろんですが、
彼らの発するイントネーションや発音と既知の単語が結びつかない。
結局、何を言ってるのか半分ぐらいしか理解できない。
半分理解できないなんて、こんな不確かなことはないですよね。
僕は、アメリカに来る前に、1冊の本を時間差をかけて、ほぼ丸暗記し、
こちらに来てからは、自分に起こりうる、または実際に起こった出来事を
対話形式に作文し、それを先生に修正してもらって、
やっぱり丸暗記する勉強方法をしていました。
けどこれです。
ある程度、言いたいことは言えても、正しく聞き取ることができない。。。
というわけで、勉強方法を最近変えました。
それは、ネイティブが話す文章を、とにかく真似して話し、それを録音し、修正する
というものです。
まーこれをやって、またまた思い知らされましたが、
ちっとも僕は外人らしくしゃべっていませんでした。
息がこもって、もれているような話し方です。
しかも、文章が分かっていても、聞き取れないところが
沢山あって、ほんとへこみまくりです。
とにかく、アメリカ人と僕とでは、「イントネーションとリズム」、
そして、「声の質と響き」が圧倒的に違うんですよね。
色々と調べて分かったのですが、
一番の違いは「息遣い」にありそうです。
英語を話すときには、意識して口から
息を出さないようにする必要があるんだとか。
※ 2009年2月15日訂正。
※ 「意識して口から息を出さない」方法は、大間違いでした。ご免なさい。m(_ _)m
※ 確かに口から息を出さないようにして発音すると、通常より音が響く感があります。
※ (但し「僕の場合は」です)
※ でも本当は全く真逆のようです。
※ 僕は、アメリカ人の(特に白人の)非常に良く響く、あの発声が気になって気になって、
※ 何とか真似したくて、寮に居たアメリカ人数人にお願いして、彼らが発声しているときに、
※ 喉や胸を触らせてもらいました。
※ かなり怪しい行為ですけど、僕には嫁さんと3人の娘がいることを全員知っていたので、
※ 快く引き受けてくれました。
※ すると驚いたことに、彼らは息を止めるどころか、むしろ「常に一定量の息を吐きながら、
※ 英語を発声している」ようでした。それは、ごくごく小さな息で、話している間、途絶えること
※ のない息です。
※ 「一定量」と書きましたが、実は子音の部分では、通常より大量に息を吐く必要があるようです。
※ そうしないと聞こえないし、きちんと発音できないからです。皆さんも試してみるとお分かりに
※ なると思いますが、息を吐きつづけながら、子音部で通常よりも大息を吐こうとすると、どうして
※ も腹筋の力が必要になります。否が応でも腹筋を使わざる終えなくなります。
※ そして発声も喉の奥の方を使ってしているようでした。
※ すると、色々と世間一般で言われている英語の発声方法のコツみないものに
※ 上手くあてはまるんですよね。
※ 但し、これはあくまで「僕の所見」です。
※ 実は、まだ英語の勉強が再開できていません。どんどん英語力が落ちて
※ いっている自分が、書くことでもないのでしょうが、とりあえず、
※ 現時点で私が正しいと思えることを書かせていただきました。
※ 英語学習者の皆さん!一緒に頑張りましょう!!
まだ初めて2日目の新しい勉強方法ですが、
実際に録音して聞いてみると、多少ながらも
本当に響きなどが良くなっていました。
けど、これマジで苦しいんです。
やったら分かります。
本当は意識せずに鼻から自然に息がでないといけないんですが、
息が溜まる一方で、胸がいっぱいになっちゃうみたいな。
慣れるまでそこそこ訓練が必要そうですが、
声の響きは確実に良くなるので、
気長に慣らして行きます。
※ 2009年2月15日追記。
※ 「鼻から自然に息が流れる」と英語の発音が良くなるかは現時点で、確信がありません。
※ 僕の場合は、鼻を意識すると、どうしても鼻がかった声になり気持ちが悪いので、
※ 今はしていません。
次回は、また1ヶ月後かな?
その時には、成果の程を多少伝えられるかと思います。
興味のある方はお楽しみに。
テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育
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