ある日のこと。
その日僕は、朝から自分の愛車を洗車していました。
洗車も終わり、家族で出かけた際、僕の愛車の新タイプらしい車をみつけ
「うちの車にはこの部分がない」「ここが新しい部分だな」などと言って
僕はその車が、自分の車より新しいタイプの車であると、
信じて疑いませんでした。
家に帰って自分の愛車を見てみると、全く同じ車であることが分かり
愕然としました。。。
その日の朝、一生懸命にその車を洗車していたにも関わらず!
自分の大切な愛車にも関わらず、簡単に間違えるんです。
人の記憶なんてそんなもんです。
特に僕の記憶なんてそんなもんだということが、悲しいほど良く
分かりました。。。
相手よりもまず「自分が間違っているかもしれない」と思うことが、
僕には必要かも・・・と考えさせられた一日でした。
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